Relight Committee2016のメンバーをはじめ、Relight Project事務局ならびに現在も活動に携わるRelight Committee2015のメンバーが、Relight Days 2017が開催される3/11-13の3日間、「社会彫刻家を探せ」というActionを行います。
「社会彫刻家を探せ」
私たち、Relight Committeeは、アーティストだけでなく、異なる職業、年齢、性別、立場の人で構成されている。経験の異なるRelight Committeeが、社会彫刻家はどのような人であるのかということを問い続けてきた。問いの答えを形にすべく、2017年3月11日から13日に行われる「Relight Days」のアクションの1つとして生まれたのが
「社会彫刻家を探せ」である。
私たちは期間中に、「社会彫刻家」だと思われる人を撮影し、何故その人が社会彫刻家であると考えるかを記録していく。「社会彫刻家」として選ぶ人は、私たちの今まで出会った人、期間中にこれから出会う人など様々であるが、期間中に直接会うことがポイントだ。
このRelight Daysという3日間の中で、社会彫刻家を探すプロセスから、Relight Committee達が社会彫刻家の定義を形にしていく。
様々な角度から産まれた社会彫刻家が集積され、
点が線となり社会彫刻家の像が浮き彫りにされていく。
選ばれた社会彫刻家と選んだReligh Committeeの関係性にも何か大きな繋がりが見えてくるかもしれない。
「社会彫刻家」という言葉は、アーティスト、ヨーゼフ・ボイスが提唱した「社会彫刻」の概念をベースに考えられたものであり、その具体的な像は個々人の背景や職種により多様な像がある。
Relight Committee一同